Skebの利用方法について

Skeb - Request Box
Skeb - Request Box

今回はSkebの利用方法について記載していこうと思います。
実はツイッターを始めたのも、このサイトを始めたのも、全てはSkebの為でした。
きっとSKIMAは敷居が高くとも、Skebなら…と考える方も多いんじゃないかと思います。
(かくいう私も、SKIMAを始めたのは最初Skebに登録できなかったからでした)
そのへんの経緯も含めて、書いていこうと思います!


私はコミッションサイトは「SKIMA」、「Skeb」、「つなぐ」を利用しています。
この3つを利用した上で感じた、Skebならではのメリット・デメリットを記載します。
※コミッションサイトそのもののメリットである、支払いトラブルの回避や個人情報保護については記載していません

Skebのメリット・デメリット

◎手数料が安い(条件付きで6.8%)

SkebアカウントはTwitterアカウントと連動しているのですが、Twitterのプロフィール欄にSkebのアドレスを記載すると手数料が9.8%のところ6.8%になります(3000円以上の場合)。
Skebは定期的に手数料無料キャンペーンをやっていたりするので、狙ってリクエストを受けると更にお得になりそうです。

○描きたいリクエストを受けて納品するだけの2ステップ

Skebでは打ち合わせは不可となっています。
やり取りが苦手な方には嬉しいシステムですね。
納品日に間に合わなければ単純に依頼者に返金されるようになっており、分かりやすいです。

○納期は最大120日まで

リクエストの承認期限と制作期間を合わせて、120日まで取ることができます。
このくらいの長さあると私は安心です。
とはいえ早めの納品は心掛けています…!

△打ち合わせは出来ない

Skebはあくまで投げ銭お題投稿サイトであり、かなりクリエイター優位な仕組みになっています。
リテイクがなく、納期を過ぎたとしても何のペナルティもなく依頼者に返金されるので、この仕組みのために痛い目に遭ってしまった依頼者さんも多いようです…
でもこれがSkebというシステムの根幹なので、リクエストする場合はあくまで投げ銭感覚でやるのが正解なようです。

×自分をアピールする場はない

クリエイター目線でのデメリットですが、Skebでは自分のイラストを掲示する場所はありません。
Twitterと連動してるので、Twitterに飛んでもらえば見てもらえますが、知らないアカウントにわざわざ飛んだりはなかなかしないと思います。
リクエストされたイラストが公開可であれば自分のページや新着イラストに表示されますが、利用者が多いのでそれを見てもらう機会も少なそうです。
基本はクリエイターのもともとのファンの人達が投げ銭できる場所、という捉え方がいいのかもしれません。

Skebの利用方法

Skebでの取引の流れを記載します。
と言ってもリクエスト受理→納品だけなのでとても簡単です。

Twitterアカウントを作る

私はここでつまずいたので、アカウント作成の段階から記載します。
SkebはTwitterアカウントがないと利用することが出来ません。
私はTwitterを利用したことがなかったのでSkebのために始めたのですが、Twitterの利用履歴が浅いとSkebのクリエイターとしての利用許可がおりないことが判明し、ちょっとショックでした。
が、それから間もなく個別審査が行われることになり、晴れて利用できるようになりました!
リクエストする側なのであれば、特に審査なくとも利用出来ると思います。

好きなクリエイターにリクエストを送り、受理されれば制作開始

クリエイターごとに基本価格や納期の設定がされています。
確認したうえで、好きなクリエイターに制作して欲しい内容を記載してリクエストしましょう。
クリエイターは任意の期日内に、届いたリクエストを受理する/しないを決定します。
受理されれば、あとは納品されるのを待つだけです。
万が一納期を過ぎれば、リクエスト料金がそのまま返金されます。
ちなみに作品は「公開」「非公開」を選べますが、あくまでSkeb内での話であり、クリエイターは制作物をSNS等で自由に発表できます。
制作過程をアップするのもSkebは推奨しているようです。

作品が納品される

リクエスト内容に沿ったイラストが納品されます。
しかし場合によってはリクエスト内容と違ったものが納品されることもあるかもしれません。
最初の方でも書きましたがリテイクはきかないので、こだわりなどある場合は他のコミッションサイトを利用された方が良いと思います。
納品後、依頼者はお礼の手紙を送ったりブースト(追加支払い)を行う事もできます。


以上、Skebの利用の流れを記載しました。
私はPBWのイラストレーターを長くやってるので、Skebはシステムがそちらと近く利用しやすく感じました。
(でも最初Skebは利用できなかったので仕方なくSKIMAにも登録したのですが、SKIMAのシステムは了承を得ながら進めるので、慣れると別の意味で安心感があって良かったです)
つなぐ、SKIMA、Skebとそれぞれ良いところがあるので、良いところ取りする感じでうまく利用していければいいなと思っています!

●Skeb 波黎ひろみ個人ページ
https://skeb.jp/@hareiro_glass

読んでいただきありがとうございました!

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