だがしかし(全11巻) あらすじ&感想

4.0

こんにちは、波黎ひろみです。

今回は「だがしかし」を紹介します。

だがしかし

作者:コトヤマ
出版社:小学館
出版年月:2014.9〜2018.5


題名通り駄菓子が題材の、オムニバス形式のギャグ漫画です。
作者さんはサンデーで「よふかしのうた」を連載中のコトヤマさんですね。

ギャグで、しかもオムニバス系は何週か見逃しても読めるので有り難いです。


【あらすじ】
家が駄菓子屋を営んでいるココノツは、その駄菓子屋としての才能から父親に跡継ぎとなる事を切望されていた。
しかしココノツの将来の夢は漫画家になること。
父親の期待を一蹴しながら、嫌々店番をする日々を送っていた。
そんなココノツの前に現れたのは、お菓子メーカーの大手・枝垂カンパニーの娘、枝垂ほたる。
ココノツの日常はほたるの可愛さと破天荒さに振り回されていく!

【評論】
一話ごとに、特定の駄菓子を紹介するオムニバス形式の漫画です。
駄菓子は、誰でも1度は見たことのある定番お菓子の豆知識的な内容が満載な感じで、懐かしみながら読むことができます。
最近パッケージが変わったとか、量が変わったとか、駄菓子業界も色々変遷しているようです。
ちょうどベビースターのキャラデザが変わった時に連載してたので、そのへんの事も描いてありますよ!
駄菓子のことだけでなく、駄菓子屋に売られているようなちょっとしたおもちゃ(ベーゴマやハンドスピナーなど)の事も描いてあります。

基本ギャグで基本ハイテンションなんですが、作者さんがギャグ以外も描ける方なので、ちょっと違う雰囲気の回もあったりします。
ハイテンションの部分はなぜか少しうすた京介さんを思い出しました(あそこまでぶっ飛んでないですが…)

女の子が可愛いです。
というか、この作者さんの描かれる女の子はやけに色っぽいです。
特にハジメの時に感じたのですが、何だろう。フェチズム?

さらっと読めるので、ちょうど駄菓子のお供に良さそうな感じです。何かちょっとつまみたいなぁと思った時にいかがでしょうか?


読んでいただきありがとうございました!

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