DEATH NOTE(全12巻) あらすじ&感想

こんにちは、波黎ひろみです。
クリスマスなのでどうしようかなーと思いましたが、通常運転でブログをあげておきます。
前回バクマン。を書いたのでデスノートも一緒に書いておくことにしました。
同タッグの漫画になります。
最近短編集も発売されましたね。

DEATH NOTE

原作/大場つぐみ、作画/小畑健
出版社:集英社
出版年月:2004.4〜2006.7

こちらは一世を風靡してますので、きっとほとんどの方が読まれてるかと思います。
逆に読んでないという方はこの機会にどうでしょうか?


【あらすじ】
高校生でトップの成績を誇る夜神月(やがみライト)は、ある日「DEATH NOTE」と記された一冊のノートを手に入れる。
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」
そう書かれたノートは、死神のリュークがわざと人間界に落としたものだった。
そのノートを使い、世界の悪を一掃しようと画策するライトだったが…。

【感想】
大場つぐみさんの書かれる原作は内容が濃くて良いですね。
内容が濃すぎて、今読み返したら大分新鮮な気持ちで読めました。面白い。

作画も、バクマン。の時は結構崩した感じで描かれてましたが、こちらはかなりリアルめに描かれています。
画力の高さがよく分かります。
これで週刊連載とか…あり得ない…

設定としてはかなりぶっ飛んでいるはずですが、それでも説得力があるのは、作り込まれた内容と作画力によるものですね。
しかし、今考えても作風がジャンプっぽくないですね?
シリアスな頭脳戦で、マガジンが強そうなジャンルです。
約ネバの時も話題になってましたが、こういう系もジャンプに1つくらいあってもいいと思う。

ノートに名前を書かれた人間は死ぬ、という設定が衝撃的で、一度読んだら忘れられません。
主人公が悪とも言える存在ですが、本人なりに世の中を良くしようと行動している結果なので…
善とは何か?悪とは何か?を問うような作品です。
善も突き詰めすぎると悪になるというか…
ライトの思考のブレのなさに、良くも悪くも感心します。
キラキラした目をしたライトがなんだか印象的でした。

ざっくり1部、2部に分かれているかと思います。
この内容で全12巻というのが驚きです。とてもお得感があります。
(ファンブックとして13巻も出ています)
内容はダークですが、頭脳戦や心理戦が好きな方にはイチオシの作品です!


読んでいただきありがとうございました!

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