シン・エヴァンゲリオン劇場版を見に行きました!

こんにちは、波黎ひろみです。

エヴァの最後となる劇場版を、最近やっと観賞しました!

ちなみに私は、テレビシリーズからずっとエヴァは見ていて、
旧劇場版もわりと繰り返し見て考察していた人間です。


今まではなかなかスッキリと結末を迎えられなかったエヴァですが、今回最後ということで、ちょっと感想なんかを書こうかなと思います。
一応ネタバレは極力しない方向なので、見ようか見まいか迷っている方の参考になれば。

ところで、本当はレビュー記事にはあらすじも一緒に載せるつもりなのですが、エヴァのあらすじは書ける気がしないうえ劇場版4部作の最後なので、今回はあらすじ抜きです。
考察も置いておいて、純粋に感想だけです。

ではレビューします!


結論から言うと、良かったです。

正直、新劇場版は三部まで見て、大分シンジが落ちるとこまで落ちてしまって、今回の最終作を観るのはちょっと不安なところもありました。

でも杞憂でしたね。

私の脳内でテレビ版と旧劇場版と新劇場版が結構ごちゃ混ぜになっていて、新劇場版だけ見ている人がどう感じるかはちょっと分からないのですが、

最初から観ていた私からしたら、今回の最終作は全ての集大成といった感じでした。

テレビ版の最終回をきちんとお話としてリメイクしたのが旧劇場版だと思うのですが、なんというか、モヤモヤの残る終わり方でした。

まあ、エヴァっぽいと言えばそうでしたし、それはそれでも良かったんですが、

旧劇場版を裏エンドとしたら今回の新劇場版は正規エンドという感じでしょうか?

なんだか色々ありすぎて忘れてましたが、この物語はシンジとゲンドウのコミュニケーション問題を発端としたお話だったのです。

旧劇場版はこのあたりが解決されていませんでしたし、シンジも救われたとは言い難いエンドでした。

しかし、今回の新劇場版。 本当にすっきり終わったと思います。

エヴァを見ている人はきっとほとんどがシンジに前を向いて欲しいと思っているはずですが(というかいい加減にしろコノヤロウぐらい思ってるかもしれない)、そのあたりも満足のいく仕上がりになっていると思います。

なんとなく、シンジの心情が監督の庵野さんとリンクしている気がして、そう考えると感極まるものがありましたね。

エヴァはとにかく設定が複雑で、聖書を題材にとかしてますし、考察を始めるとキリがないしそこが面白いところでもあるんですが、
単純に人間が自分を認めて、前を向いて進んでいくための物語として捉えてもいいと思います。

いや、本当前向きに終わって良かったと思います。後ろ向きに終わってもおかしくない話でしたし。(旧劇場版がそんな感じだった)

あとは映像美ですね。本当に素晴らしい。映像だけでもずっと見てられますね。


以上、長めのレビューでした。 地元民としてはもっとエヴァを県で推していってもいいのに、と思っています!

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※8.13追記
こちらでレビューしている劇場版4部も、すでにプライムビデオで観れるようになったようです!早い!→→→【アマゾンプライム】シン・エヴァンゲリオン劇場版


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読んでいただきありがとうございました!

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